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お風呂でうつる?

”自宅のお風呂”や、銭湯などの”公衆浴場”で、水虫の人が入浴した湯船に入ると感染するのでしょうか?

結論からいえば湯船自体は大丈夫だが”お風呂上り”にうつる危険があるとなります。

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湯船、つまり「水中」でも白癬菌は存在するのですが”流されてしまう”ので感染する可能性は非常に低いです。
ただし、「床」「お風呂マット」「バスタオル」などは清潔にして、できるだけ乾燥させてください。特に「バスタオル」「スリッパ」は別々のものを使用します。

水虫は”湿気”を好みますので、自宅であればなるべくお風呂場の通気を良くして乾燥させマメに掃除をします。

同時に「家庭から白癬菌をなくすため」に室内の”温度””湿度”にも注意してください。
特に「新築マンション」や「梅雨から夏の季節」は要注意です。

新築マンションは「新品」だけに一見良いように思いますが、まだコンクリートが完全に乾いていないため”水”を含んでいます(完全に乾くまで1~2年はかかるそうです)特に”1階の部屋、さらに北側”は湿度が上がりやすいです。
重力の影響でコンクリートの水分が下へ溜まるうえに、周りの建物の影響で風通しが悪いことが多いからです(以前住んでいたので経験済みです)さらに北側となると日も当たりません。
ここに”梅雨”が重なると最悪です。

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対策としては

  • なるべく窓を開放し室内の空気を動かす(北側と南側など風の通り道を作ってください)
  • 窓が開けられない環境なら「24時間換気」「換気扇」「エアコン」などで空気を動かし、除湿をして室内温度を下げる。
  • 室内の空気を動かしカビの生えにくい環境をつくること。

「脱衣所」も人の皮膚がたくさんはがれおちていますので、掃除、換気をマメにします。
皮フの細胞というのは毎日約100個ほど”はがれ落ち”るのですね。そこには生菌も含まれますので、当然、衣類や持ち物にも菌は付いています(特にブドウ球菌や腸球菌などは長時間生きています)

少し話がそれましたが、

一番カンタンで大切なのは水虫になっている本人が治療することですね。

そうすれば上に書いたような苦労もしなくてすみますのでね。

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